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その① その② 09.4.1~6.30まで その③ 09.7.1~
2010年 その① 2011年 その①

10月8日(金)
 今日は石神井川拡幅工事を担当している、東京都第4建設事務所にいきました。
 9月29日に一方的に用地説明会を開くと言うことに対しての抗議につづき、抗議文と要求書をたたきつけてきました。
 用地課長は、買収のことしか興味がないのか、「地主・店子・借地権者・アパートに住んでいる方など誠意を持って話し合って進めていく」と言うことに終始していました。そのやり方は、「個別の相談には乗ります」と言う切り崩しそのもでした。
 わかった事は、「絶対反対」を貫き通せば工事は進められないと言うことです。
石神井川拡幅工事計画に対する抗議文及び要求書
 東京都第4建設事務所所長殿
   古橋用地課長殿
2010年10月8日
石神井川拡幅工事反対・関町住民の会
私たち関町住民は、9月29日に行われた石神井川拡幅工事(扇橋~本立寺橋)に関する「用地説明会」開催に抗議し、その無効を宣言する。

 石神井川拡幅工事は、武蔵関駅北口商店街を破壊するなど、多くの周辺住民を犠牲にする計画である。貴事務所は、2008年12月に、地権者のみを集めて密室的に「事業説明会」を行い、当然にも会場に詰めかけた住民に弾劾された。以降、周辺住民に対して、公的に工事計画の「公共性」が説明されたことは一度としてない。

 にもかかわらず、今度は店子など関係者も含めて一方的通知のみで突如として用地説明会を開催した。しかも、「通知が届いていない」という利害関係者が多く存在した上、計画図は配布されず、会場に張り出されているのみであった。これでどうして説明責任を果たしたと言えるのか。

 抗議する私たちにまともに答えることなく、質疑応答を中止して用地説明会は打ち切りが宣言された。したがって、この説明会は成立しておらず、無効である。
  私たちは要求する。
 1,用地説明会が成立していないことを認め、事業説明会前の段階からやり直せ。
 2,周辺住民は、住民を無視し排除した計画強行に憤っている。地元での一からの話し合いに応じよ。
 3,石神井川拡幅工事の図面など全体像を直ちに明らかにせよ。

 私たちは、貴事務所責任者の誠意ある対応を強く求める。それとともに、都庁職第4建設支部及び現場労働者に対しては、同じ労働者住民として、共に住民無視の計画推進に反対して声をあげることを呼びかけるものです。 

以上
石神井川の工事って、正確にはどこまで、やるんだろう?!
きちんとした事業説明が無いまま、「用地買収」の段階に入ろうとしている東京都第4建設事務所に、怒りをもって、抗議に行った。
 
私達、地元に住んでいる住民に、全体の事業説明も無く、いきなり個別の「用地買収」で切り崩しに入る。なんて汚いやり方なんだ!!
 
資料の提示を求めた結果、「街」が工事予定地に一部かかっていることが分かった。
今回、確認に行かなかったら、わからなかったことだ!!
断固、「石神井井川拡幅絶対反対」で、闘いぬこう!!!

 だ  ん   け  つ 2010年9月30日
№456
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378

石神井川 拡幅工事、絶対反対!
「インチキ説明会」粉砕!

午後、石神井川拡幅工事、絶対反対! 今夜の「説明会」に向けた実践的な現地調査に
夕食後、

15人で東京都の石神井川拡幅工事

インチキ「用地説明会」へ!

 6時半からビラをまきます
しかし開会の7時前から、インチキ「用地説明会」に対する住民の弾劾行動が爆発してしまう!

まぁ、糾弾・弾劾の嵐を叩き付けたってこと。地域住民と東京北部ユニオン、総決起!
東京都4建設事務所、対応不能! もう、「説明会」はグチャグチャ・グチャグチャ!
上映されているビデオの前に立ち、「用地説明会」のデタラメさをアピールする。
東京都は「インチキ『用地説明会』を一方的に進行するが、地域住民の怒りの声で進まない!

ほとんど「説明会」の体をなしていない。主導権は、ずーっと住民の側に。
7時半に、突如、住民に対する「質疑応答」もしないで終了宣言。「用地説明会」は大破産した!
分かったこと…
石神井川拡幅工事から「街」を対象外とする
「街」を回避して、川の拡幅工事をするという、政治判断か! 
「街」を入れろや!でも、これは2008年12月からの「街」の拡幅工事・絶対反対!
 
2年間の「団結した闘い」の勝利
として総括しよう!
 しかし、川の北側の家屋が拡張の対象にされた。僕たちは、あくまでも住民無視の川の拡幅工事に反対だ!
今回のことで、すぐに仕事を奪われる自営業者が多数存在している。僕たちは、そういう立場の地域住民と共に、
更なる「石神井川拡幅工事、絶対反対!」の闘いをスタートさせたいと考えている。
大事なことは、今日の活動を通して「青年集会に決起する!」という青年の決起が形成された事だ。
「闘えば勝てる」という確信を持った青年が登場したこと! 貴重な勝利の経験になったなぁ!


9月29日(水)
その後、石神井川拡幅工事、絶対反対! 今夜の「説明会」に向けた実践的な現地調査に
通りかかる地域の人、中学生・高校生、色んな人が関心を持ちます…それはすべて菅政権、問題だ!
夕食後、15人で東京都の石神井川拡幅工事インチキ「用地説明会」へ! 6時半からビラをまきます
しかし開会の7時前から、インチキ「用地説明会」に対する住民の弾劾行動が爆発してしまう!
まぁ、糾弾・弾劾の嵐を叩き付けたってこと。地域住民と東京北部ユニオン、総決起!
東京都4建設事務所、対応不能! もう、「説明会」はグチャグチャ・グチャグチャ!
上映されているビデオの前に立ち、「用地説明会」のデタラメさをアピールする。
東京都は「インチキ『用地説明会』を一方的に進行するが、地域住民の怒りの声で進まない!
ほとんど「説明会」の体をなしていない。主導権は、ずーっと住民の側に。
7時半に、「住民に対する質疑応答」もなしに終了宣言。「用地説明会」は大破産!
分かったこと…石神井川拡幅工事から、「街」を対象外とする
「街」を回避して、川の拡幅工事をするという、政治判断か! 「街」を入れろや!
でも、これは2008年12月からの「街」の拡幅工事・絶対反対! 2年間の「団結した闘い」の勝利として総括しよう!
しかし、川の北側の家屋が拡張の対象にされた。僕たちは、あくまでも住民無視の川の拡幅工事に反対だ!
今回のことで、すぐに仕事を奪われる自営業者が多数存在している。僕たちは、そういう立場の地域住民と共に、
更なる「石神井川拡幅工事、絶対反対!」の闘いをスタートさせたいと考えている。
大事なことは、今日の活動を通して「青年集会に決起する!」という青年の決起が形成された事だ。
「闘えば勝てる」という確信を持った青年が登場したこと! 貴重な勝利の経験になったなぁ!
石神井川拡幅のインチキ説明会!!
東京都第4建設事務所は、2年前の2008年12月、地主だけ呼んで「事業説明会」をやったが、これがそもそも“住民無視”のひどいものだった。

そこに住んでいる住民・労働者の生活なんて、知ったこっちゃない、住民に工事内容を、知らせる必要もない。ゼネコンが儲ける為に公共工事をやるんだから、立ち退け!!というものだった。
この地域に住んでいる住民の怒りが爆発!
「事業」の説明さえ受けていない。なにが行われるのか、住民全部を集めて、説明会を開け!と一貫して、要求してきた。

それから、2010年9月の今日に至るまで、一度の説明会も開かれること無く、いきなりの「用地買収説明会」だ!!
こんなインチキ説明会、絶対に認められない!!
ところが、この説明会の中でさえも“どこにどういう工事がおこなわれるのか”の資料がない!!
何だこれは!!
地域に住む住民のだれも全体の事業を知らされないまま、用地買収が、そして、立ち退きが、進むとでも言うのか?!

あまりのデタラメさに抗議の声が響き渡った。
東京都は、スライドだけ大音量で流しておいて、30分で中断。「これで、用地説明会が終了しました。」と、終了、というか、大破綻!!

住民の怒りにじかに触れた青年労働者が、「おかしいことに対して、おかしい、と声を上げていくことの重要性」を再認識。青年労働者集会に参加、を決意した!!

石神井川拡幅工事反対、関町住民の会 関町4―2―11、リサイクルショップ「街」内 電話 3928―1378
石神井川、拡幅工事、絶対反対!
29日の「インチキ説明会」粉砕!
9月21日(火)

「1時間50ミリ超の降雨」は「想定外」
「ゲリラ豪雨」で露呈した「東京都・洪水ハザードマップ」の「不完全性」。
「地下室・地下住戸」を浸水から守る「豪雨100ミリ基準」とは。

建築&住宅ジャーナリスト 細野透2010年 7月22日

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100721/237766/?P=1

「1時間100ミリの豪雨」に耐えられる新自主基準
 

 マンションの地下住戸および戸建て住宅の地下室は、大都会では主に、土地を有効に利用するために建設される。しかし、集中豪雨が珍しくない昨今、地下室づくりはより慎重に行われなければならない。

 東京では、「1時間に100ミリの豪雨」に耐えられる地下住戸や地下室が、新たな「自主基準」になりつつある。

 まず、気象庁の解説「雨の強さと降り方」を見る。

 これによると、1時間に10ミリ以上降る雨には、5段階の「ランク」がある。

 (1) 10ミリ~20ミリ未満。「やや強い雨」。ザーザーと降り、長く続く時は要注意。

 (2) 20ミリ~30ミリ未満。「強い雨」。どしゃ降り状態。側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる。

 (3) 30ミリ~50ミリ未満。「激しい雨」。バケツをひっくり返したように降る。このため、道路が川のようになり、都市では下水管から雨水があふれる。

 (4) 50ミリ~80ミリ未満。「非常に激しい雨」。滝のように、ゴーゴーと降り続く。都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合があり、またマンホールから水が噴出する。そのため、多くの災害が発生する。

 (5) 80ミリ以上。「猛烈な雨」。息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感ずる。そして、大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

 1時間に100ミリの雨とは、この中でレベル(5)の「猛烈な雨」に相当する。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100721/237766/?P=2

浸水が予想されていない「白色地域」で浸水が発生
 
 今年(2010年)7月5日の夕方から夜にかけて、ゲリラ豪雨が東京23区北部と埼玉県南部を襲った。

 1時間当たりの降雨量は、東京練馬区で67ミリ、板橋区では107ミリを記録。石神井川が氾濫して、多くの建物が、床上浸水、床下浸水の被害を受けた。
 このとき、「重大事件」が発生した。

 板橋区洪水ハザードマップ(新河岸川、石神井川、白子川版)において、浸水が予定されていなかった地域で、浸水が観察されてしまったのだ。

 ハザードマップでは、浸水20~50センチ地域は黄色、50センチ~1メートル地域は緑色、1~2メートル地域は水色、2メートル以上の地域は青色で表示。そして、浸水が予想されない地域は白色で示してある。

 しかしながら、当日は、この白色地域でも浸水が発生したのである。東京23区および各市に関する洪水ハザードマップは、東京都建設局のHP(ホームページ)で入手できる。このハザードマップは、2000年に東海地方を襲った東海豪雨と同規模の豪雨が、東京都を襲ったと想定。中小河川の流域における浸水状況を示した地図である。

 東海豪雨では、9月11日の午後から、翌12日の午前にかけて、総雨量で589ミリ、時間最大雨量で114ミリを記録した。ところで、東京都板橋区のゲリラ豪雨は、1時間に107ミリの降雨量にとどまり、雨が降った時間も1~2時間足らずだった。よって、数字だけを見ると、東海豪雨に比べて、雨量がずいぶん少ないように思える。しかし、意外なことに、実際には、板橋区の白色地域でも浸水が観察されたのである。

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洪水ハザードマップ」の参考だけでは不十分  

 白色地域が浸水した理由は、「東京23区では、下水道管の太さが、1時間に50ミリまでの降雨量を処理することを、前提にしてつくられている」ためである。

 要するに、洪水ハザードマップは、局所的に1時間に50ミリを超える雨が降ると、下水道網には「想定外」の事態になってしまうため、結果として間違った答えを出すこともある、「不完全なマップ」だったことになる。

参考:「東京都建設局/洪水ハザードマップ

 地下住戸および地下室をつくろうとする場合、これまでは、洪水ハザードマップをひとつの基準にすればよかった。

 しかし、ハザードマップは「不完全」であることが分かった。

 すなわち、1時間に100ミリの「猛烈な雨」が降る時代には、ハザードマップを参考にするだけでは、もはや十分とはいえないのである。


東京23区北部豪雨(平成22年7月5日大雨)

http://homepage3.nifty.com/eiji_itoh/100705gouu.html
調査日:2010年7月5,6日


2010年7月5日、南から湿った空気が流れ込んだため大気の状態が不安定になり、関東地方を中心に局地的な大雨に見舞われた。

東京・板橋区では午後8時半までの1時間に107ミリの猛烈な雨を観測。北区堀船2丁目で、石神井川が氾らんし、周辺の住宅やマンションなどで床上・床下浸水の被害がでた。



《被害状況》 ※各区ホームページより

□ 北区 床上浸水:284件 床下浸水:274件 道路冠水:17件 公園冠水:4件(8月3日現在)
□ 板橋区 浸水:189件(床下28件、床上123件、他38件) 道路冠水:16件 土のう要請:126件(7月9日現在)

《警報状況》 ※被害状況等第3報(東京都発表)より

17時40分 多摩北部、多摩西部、多摩南部に大雨洪水警報発表
19時17分 23区西部、23区東部に大雨洪水警報発表
20時50分 多摩北部、多摩西部、多摩南部の大雨洪水警報解除
20時55分 北区、板橋区、練馬区に東京都土砂災害警戒情報発表
21時47分 23区東部の大雨洪水警報解除
22時10分 北区、板橋区、練馬区の東京都土砂災害警戒情報解除
22時21分 23区西部の大雨洪水警報解除



東京アメッシュ(7月5日午後8時5分)

強い雨が降り始めたらレーダーで降雨状況を確認することが重要
そして、強い雨が降り続くようであれば、浸水対策や避難などの対応をとることが必要。
水害は情報戦。日ごろから情報の入手先を確認しておくことが大切!

■ 7月5日


明治通りの道路冠水

ひざ下ぐらいまで冠水

道路冠水で明治通りは通行止めになった

排水溝そばに石神井川の大きな鯉が数匹も





■ 7月6日(翌日)


石神井川右岸の氾らん場所(溝田橋上から)



9月21日(火)
朝、絶対反対の意志一致!
反対署名をする人
石神井川拡幅工事区間の現地調査へ
下流の、現在工事している扇橋までの区間
石神井川拡幅工事反対、関町住民の会 関町4―2―11、リサイクルショップ「街」内 電話 3928―1378
石神井川、拡幅工事、絶対反対! 
29日の「インチキ説明会」粉砕!
9月18日(土)

東京都第4建設事務所から、

こんな、非常識な手紙が届いた
関係者 各位
 (土地所有者、建物所有者、借地権者、占有者の方々へ)
 平成22年9月
 東京都第四建設事務所
石神井川整備事業(扇橋~本立寺橋)
用地説明会・個別相談会のお知らせ
日頃より、東京都の事業にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、東京都では石神井川の整備事業を進めておりますが、平成21年11月25日に扇橋から本立寺橋までの区間で都市計画事業の認可を取得しました。

 つきましては、用地をお譲りいただくまでの手順や補償項目等についてご説明させていただきたく、下記のとおり用地説明会を開催させていただきたいと存じます。また、個別相談会も開催させていただきます。皆様には、お忙しいなか大変恐縮ですが、ご出席いただきますようご案内申し上げます。
用地説明会
1、日 時  平成22年9月29日(水)
        19時から20時30分 (受付開始18時30分~)
2、会 場  練馬区立上石神井小学校 2階体育館
3、説明内容  用地取得の手順、補償項目、物件調査ご協力のお願い
4、案内図  裏面案内図を参照してください。
個別相談会(事前予約をお願いします)
1、日 時  ①平成22年10月2日(土)13時00分~17時30分
        ②平成22年10月3日(日)10時00分~16時00分
2、会 場  ①練馬区立上石神井区民地域集会所 2階集会室
        ②関区民センター 1階講習室
        ※①、②で会場が異なりますので、ご注意ください。予約状況や会場の都合上ご要望の日時に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。
3、説明内容  用地取得と補償について職員が個別こ相談を受けます。(30分程度)
4、案内図  裏面案内図を参照してください。
5、予約申込  電話(03-5978-1722)にて受付けています。
 ※ご来場の際は、ご本人様確認のため、この封筒をご持参ください。
制とさせていただいております。恐れ入りますが、個別相談をご希望の方はあらかじめ一話予約をお願い致します。
〔お問い合わせ先〕
東京都第四建設事務所 用地課
調整係    03-5978-1722
用地係    03-5978-1725

「用地説明会のおしらせ」という簡易書留が東京都第4建設事務所から来た。
 
一体、現況測量・用地測量はいつやったのか!?!
近所の住民にも、地主にもきいたが、「うちには測量なんて来てないよ」といっている。
測量もせずに、用地説明会とはどういうことか?それとも、もう測量が済んでいるのか?

 以前に「用地説明会には地権者だけでなく店子、生活している人も呼んでやってもらいたい」と要求したことがある。担当の木村氏は、「東京第四事務所に、そのように説明会を行うように連絡しておきます」と確約をした。
それで、今日「用地説明のお知らせ」を送ってきたのだろうが、一体、だれに、この「お知らせ」を送っているのか。地域住民全部に送付しているのか?

近所で聞いても、まだ受け取っていない、という住民ばかりだ。
この計画は、地域住民の全生活がかかっている問題なのだ。
東京都の計画は、こうだった!
 2008年の「事業の流れ」 2009年の「事業の流れ」 実施時期 実際は
 1、事業計画立案
 2、事業説明会、  1、事業説明会 2008年12月19~20日 2008年12月
 3、現況測量  2、現況測量 2009年2月~ やったか不明
 4、用地測量  3、用地測量 2009年5月~ やったか不明
 5、事業認可  4、事業認可、 2009年9月頃 2009年11月
 6、用地説明会  5、用地説明会  2009年10月頃 2010年9月
 7、用地折衝・協議  6、用地折衝・協議 2010年4月以降
 8、工事説明会  7、工事説明会
 9、整備工事着手  8、整備工事着手
 この周辺の用地測量は、簡易書留を出した数日前に、それも私たちの店の休日の朝を狙って、私たちに連絡もせずコソ泥のようにやったという噂である。それはまるで9月19日の深夜、関町北4丁目の数箇所を放火した放火者と同じような卑劣なやり方である。東京都・第4建設事務所は自分たちの計画した「事業の流れ」を、ほとんど守ったことがない。ここに彼らのインチキ性・自信のなさがあらわれています。だから「計画」が一年以上ストップしたのだ! 私たちは、この計画を絶対に認めるわけには行かない、絶対反対あるのみ!
リサイクルショップ「街」は、完全に水没します!
浸水被害を防ぐための工事だって?!  これは東京都による、住民に対する 洪水攻撃だ!  
住民の生活を破壊する 石神井川、拡幅工事、絶対反対!

9月18日(土)
そんな時に、

東京都第4建設事務所から、

こんな、非常識な手紙が届いた
関係者 各位
 (土地所有者、建物所有者、借地権者、占有者の方々へ)
 平成22年9月
 東京都第四建設事務所
石神井川整備事業(扇橋~本立寺橋)
用地説明会・個別相談会のお知らせ
日頃より、東京都の事業にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、東京都では石神井川の整備事業を進めておりますが、平成21年11月25日に扇橋から本立寺橋までの区間で都市計画事業の認可を取得しました。

 つきましては、用地をお譲りいただくまでの手順や補償項目等についてご説明させていただきたく、下記のとおり用地説明会を開催させていただきたいと存じます。また、個別相談会も開催させていただきます。皆様には、お忙しいなか大変恐縮ですが、ご出席いただきますようご案内申し上げます。
用地説明会
1、日 時  平成22年9月29日(水)
        19時から20時30分 (受付開始18時30分~)
2、会 場  練馬区立上石神井小学校 2階体育館
3、説明内容  用地取得の手順、補償項目、物件調査ご協力のお願い
4、案内図  裏面案内図を参照してください。
個別相談会(事前予約をお願いします)
1、日 時  ①平成22年10月2日(土)13時00分~17時30分
        ②平成22年10月3日(日)10時00分~16時00分
2、会 場  ①練馬区立上石神井区民地域集会所 2階集会室
        ②関区民センター 1階講習室
        ※①、②で会場が異なりますので、ご注意ください。予約状況や会場の都合上ご要望の日時に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。
3、説明内容  用地取得と補償について職員が個別こ相談を受けます。(30分程度)
4、案内図  裏面案内図を参照してください。
5、予約申込  電話(03-5978-1722)にて受付けています。
 ※ご来場の際は、ご本人様確認のためこの封筒をご持参ください。
制とさせていただいております。恐れ入りますが、個別相談をご希望の方はあらかじめ一話予約をお願い致します。
〔お問い合わせ先〕
東京都第四建設事務所 用地課
調整係    03-5978-1722
用地係    03-5978-1725
 東京都よ、何の説明もなしに、勝手に話を進めるんじゃねえぜ!
僕たちはあんたちの言う、「土地所有者、建物所有者、借地権者、占有者の方々」の中の誰なんだよ!
僕たちはあんた達の考える「土地所有者、建物所有者、借地権者、占有者の方々」じゃなくて、
この地域で生活している労働者階級なんだよ。
僕たちは、この地域で働き・生活し…労働者階級の地域へと変えるために日々シコシコ生きている存在なんだ!
決して「土地所有者、建物所有者、借地権者、占有者の方々」になんてなりたくないのさ。
石神井川、拡幅工事、絶対反対! 29日の「インチキ説明会」を楽しみにしているぜ!
「用地説明会のおしらせ」という簡易書留が東京都第4建設事務所から来た。
 
現況測量・用地測量はいつやったのか!?!
近所の住民にも、地主にもきいたが、「うちには測量なんて来てないよ」
といっている。
測量もせずに、用地説明会とはどういうことか?それとも、もう測量が済んでいるのか?

 以前に「用地説明会には地権者だけでなく店子、生活している人も呼んでやってもらいたい」と要求したことがある。担当の木村氏は、「東京第四事務所に、そのように説明会を行うように連絡しておきます」と確約をした。
それで、今日「用地説明のお知らせ」を送ってきたのだろうが、一体、だれに、この「お知らせ」を送っているのか。地域住民全部に送付しているのか?
近所で聞いても、まだ受け取っていない、という住民ばかりだ。

この計画は、地域住民の全生活がかかっている問題なのだ。

5月8日(土
三里塚のサツマイモで焼き芋 石神井川拡幅反対!ビラまきをします
 2時過ぎに、石神井川拡幅工事の西の端、西東京市の溜渕橋の現地調査。ここは西東京市の東の外れで、担当事務所が違う。
 今日の調査箇所は、すでに着工されている部分。①、「街」のある「練馬区・石神井台4丁目(扇橋上流)~同区・関町
北4丁目(本立寺橋下流)」計画、②、「関町北4丁目(本立寺橋上流)~関町北3丁目(溜渕橋下流)」の、2工区が反対
派が最も多く、最大の激突点になる。
新青梅街道に移動。中央の白いビルは石神井清掃事務所。東の端、西東京市の扇橋の現地調査。

 だ  ん   け  つ 2010年5月8日
№354
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11
平成21年11月25日 建設局
東京都では、洪水や高潮による水害から都民の命と暮らしを守るとともに、うるおいのある水辺空間や良好な河川環境を保全・創出するため、河川の整備を進めています。
 このたび、石神井川および空堀川の下記区間について、本日付けで、都市計画事業の認可を取得し、河川整備事業に着手しますのでお知らせします。
河川名 事業区間 延長 期間
石神井川 練馬区 石神井台四丁目(扇橋上流)
~同区 関町北四丁目(本立寺橋下流)
約1,400m 自 平成21年11月25日
至 平成28年3月31日
問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5414
 2009年2月23日、一斉に「石神井川整備事業説明会のご報告」というチラシが関町北4丁目と石神井台7丁目のポストに入れられていました。その内容に目を通し、愕然としたのは私だけでしょうか。石神井川の側に住む関町・石神井台では、困惑と怒りがわき起こっています。
 2008年の「事業の流れ」 2009年の「事業の流れ」 実施時期
 1、事業計画立案
 2、事業説明会、  1、事業説明会 2008年12月19~20日
 3、現況測量  2、現況測量 2009年2月~
 4、用地測量  3、用地測量 2009年5月~
 5、事業認可  4、事業認可 2009年9月頃
 6、用地説明会  5、用地説明会  2009年10月頃
 7、用地折衝・協議  6、用地折衝・協議 2010年4月以降
 8、工事説明会  7、工事説明会
 9、整備工事着手  8、整備工事着手
 前回は1~9段階あったものが、今回の「事業の流れ」では、「1、事業計画立案」を外して、計画が進んだことを強調している。これは、地域住民の意向を無視した、強引で、完全な見切り発車である。また、実施時期を明文化することで、「反対しても無駄だ」という住民に対する脅迫ともいえるものである。
東京都による、工事強行を許さないぞ!!
河川整備に着手しますとは、⑧ 「整備工事着手」のことか!
 ③「用地測量」はいつやったのだ!
⑤ 「用地説明会」~⑦ 「工事説明会」をいつやったというのだ!
住民無視の工事強行を絶対に許さない!
 ★上記の件で5月6日、建設局に問い合わせをした。建設局・河川部・計画課・中小河川係・木村氏より回答をもらう。

 「『着手』という言葉の意味は、国交省から『事業認可を受けた』というだけのことで、『用地説明会』~『用地折衝』~『工事説明会』が終わり、⑧の『整備工事着手』ということではない」との返答。現段階は、「事業認可」~「用地説明会」で、「用地説明会」も具体的に決まっていないとのこと。 

 ★「事業認可までが当所が説明できる範囲であり、事業認可の前提となる現況測量、用地測量は東京都・第4建設事務所に尋ねてください」と回答をたらい回しにする。担当者は何も説明ができない・しない! 何と言う無責任さか! 実際の「現況測量」は我々が闘争に参加していた早朝5時頃にコソコソとやっていたと地域の人からの情報が寄せられていた。そのことを電話で追求すると「日の出~日没までが測量の通例=対象時間」という非常識な返答があったことを改めて書いておく。

 「用地説明会には地権者だけでなく店子、生活している人も呼んでやってもらいたい」と要求。木村氏は、「東京第四事務所に、そのように説明会を行うように連絡しておきます」と確約をした。

 ★続いて、東京都・第四建設事務所・設計係長・松尾氏に現況測量、用地測量、他整備事業について問い合わせ。松尾氏は、「事業認可を一方的に出したのは申し訳ない」スイマセン・スイマセンと謝罪の連発。謝れば済む話ではない! この計画は、地域住民の全生活がかかっている問題なのだ。

 「用地測量がどれくらい済んでいるかは言えない」と説明責任を果たそうとしない。つまり4番目の「用地測量」をすっ飛ばして、突然、「国土交通省に『事業申請』を提出、11月25日に『事業認可』を受けた」ということらしい。「事業計画」の最初から、計画は頓挫している。それも、民主党政権になった後のことだ。「用地測量」もしないで、「事業申請」をするデタラメさ。前原大臣よぉ、自民党政権の時よりも「手続き」がファシスト的で、いい加減だなぁ。
 
 普通は、以下のように
『工事を行う施工範囲』を全て表示して」…「施行箇所を着色表示のうえ、『赤色』で旗揚げし…」、これが常識だが、まだ「用地測量」もしていない、どういう「川の拡幅工事」をするかも、決定していない段階で「事業申請」をして、それを国土交通相が検討もせずに「事業認可」を出すというデタラメさ、これは一体なんなのだ!
 事業認可の申請について

○工事平面図【設計の概要を表示する図面】
・1/2,500以上の計画平面図を使用して下さい。詳細設計が完了している場合は、1/500の計画平面図を使用してください。
・都市計画決定幅にとらわれることなく、取り付け・すり付け等も考慮した
『工事を行う施工範囲』を全て表示して下さい
・道路は「茶色」、歩道は「桃色」、排水溝などは「水色」、植栽は「紫色」及び法面などは「橙色」で表示して下さい。「黄色」、「緑色」及び「赤色」は使用しないで下さい。
施行箇所を着色表示のうえ、「赤色」で旗揚げし、「赤色文字」で都市計画道路番号、都市計画名称、延長、幅員及び起終点名を表記して下さい。

⇒ 工事平面図は、現場の施行範囲を表示する図面ですので、都決幅内・外や補助・単独の別などの事項にとらわれることなく、当認可で施行する全ての箇所を表示する必要があります

★建設局・河川部・計画課・中小河川係・木村氏は「用地測量は2009年11月の1~2ヶ月前にやった」と言っていたが、第四建設事務所・設計係長・松尾氏は「用地測量はやっていない」と明言。なんだよ、実際は、やっていないんじゃないか! 嘘つきめ! こういう拡幅工事をします、という計画もなく、「事業申請」するとは、一体どういう事なんだ! 事実は、「用地測量」に対して毎日、「用地測量、絶対反対、パトロール」をしているので、東京都は「用地測量」をできない、地域住民は「用地測量」を許していない、これが真実! 
浸水被害を防ぐための工事だって?!  これは東京都による、住民に対する 洪水攻撃だ!  
住民の生活を破壊する 石神井川、拡幅工事、絶対反対!
連絡先:石神井川拡幅工事反対、関町北4丁目住民の会 関町4―2―11「街」内 電話 3928―1378

5月6日(木
   石神井川、拡張事業、絶対反対!
  石神井川、空堀川、白子川で新しい区間の河川整備に着手します
-水害から都民の命と暮らしを守る 安全なまちの実現-
平成21年11月25日
建設局
東京都では、洪水や高潮による水害から都民の命と暮らしを守るとともに、うるおいのある水辺空間や良好な河川環境を保全・創出するため、河川の整備を進めています。
 このたび、石神井川および空堀川の下記区間について、本日付けで、都市計画事業の認可を取得し、河川整備事業に着手しますのでお知らせします。
河川名 事業区間 延長 期間
石神井川(しゃくじいがわ) 練馬区 石神井台四丁目(扇橋上流)
~同区 関町北四丁目(本立寺橋下流)
約1,400メートル 自 平成21年11月25日
至 平成28年3月31日

整備の概要

河道の拡幅

 1時間あたり50ミリメートルの降雨による洪水を安全に流すことができるように川幅を広げる整備をします。

うるおいのある水辺空間や良好な河川環境の保全・創出

 川沿いの通路の緑化や親水性・動植物に配慮した護岸整備を進めます。

〈整備のイメージ〉

写真
今回整備箇所(石神井川)

右矢印

写真
整備済み箇所(石神井川)

石神井川、空堀川、白子川について

石神井川

 石神井川は小平市に源を発し、東京都北部をほぼ一直線に東へ流れ、北区王子駅付近で隅田川に合流する延長25.2キロメートル、流域面積61.6平方キロメートルの一級河川です。

※資料 案内図 石神井川、空堀川、白子川(PDF形式:290KB)

「10年後の東京」への実行プログラム2009事業(石神井川、白子川)
 本件は、「10年後の東京」への実行プログラム2009において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 災害に強い都市をつくり、首都東京の信用を高める
 施策22 東京を守る気候変動への適応策に着手

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5414
東京都による、工事強行を許さないぞ!!
河川整備に着手しますとは、⑧ 「整備工事着手」のことか!
 ③「用地測量」はいつやったのだ!
⑤ 「用地説明会」~⑦ 「工事説明会」をいつやったというのだ!
住民無視の工事強行を絶対に許さない!
連休が明けたので、早速、↓に電話をした。
問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5414
 平成21年11月25日付けで、東京都・建設局・河川部計画課が、石神井川の都市計画事業の認可を取得し、河川整備事業に着手しますのでお知らせします、と発表していた。事業区間は練馬区石神井台4丁目(扇橋上流)~同区関町北4丁目(本立寺橋下流)約1,400メートル。期間は自 平成21年11月25日 至 平成28年3月31日。

★上記の件で建設局に問い合わせをした。建設局・河川部・計画課・中小河川係・木村氏より回答をもらう。

 「『着手』という言葉の意味は、国交省から『事業認可を受けた』というだけのことで、『用地説明会』~『用地折衝』~『工事説明会』が終わり、⑧の『整備工事着手』ということではない」との返答。現段階は、「事業認可」~「用地説明会」で、「用地説明会」も具体的に決まっていないとのこと。

 「事業認可までが当所が説明できる範囲であり、事業認可の前提となる現況測量、用地測量は東京都・第4建設事務所に尋ねてください」と回答をたらい回しにする。担当者は何も説明ができない・しない! 何と言う無責任さか! 実際の「現況測量」は我々が闘争に参加していた早朝5時頃にコソコソとやっていたと地域の人からの情報が寄せられていた。そのことを電話で追求すると「日の出~日没までが測量の通例=対象時間」という非常識な返答があったことを改めて書いておく。

 「用地説明会には地権者だけでなく店子、生活している人も呼んでやってもらいたい」と要求。木村氏は、「東京第四事務所に、そのように説明会を行うように連絡しておきます」と確約をした。

★続いて、東京都・第四建設事務所・設計係長・松尾氏に現況測量、用地測量、他整備事業について問い合わせ。松尾氏は、「事業認可を一方的に出したのは申し訳ない」スイマセン・スイマセンと謝罪の連発。謝れば済む話ではない! この計画は、地域住民の全生活がかかっている問題なのだ。

 「用地測量がどれくらい済んでいるかは言えない」と説明責任を果たそうとしない。つまり4番目の「用地測量」をすっ飛ばして、突然、「国土交通省に『事業申請』を提出、11月25日に『事業認可』を受けた」ということらしい。「事業計画」の最初から、計画は頓挫している。それも、民主党政権になった後のことだ。「用地測量」もしないで、「事業申請」をするデタラメさ。前原大臣よぉ、自民党政権の時よりも「手続き」がファシスト的で、いい加減だなぁ。
 
 普通は、以下のように『工事を行う施工範囲』を全て表示して」…「施行箇所を着色表示のうえ、『赤色』で旗揚げし…」、これが常識だが、まだ「用地測量」もしていない、どういう「川の拡幅工事」をするかも、決定していない段階で「事業申請」をして、それを国土交通相が検討もせずに「事業認可」を出すというデタラメさ、これは一体なんなのだ!
 事業認可の申請について

○工事平面図【設計の概要を表示する図面】
・1/2,500以上の計画平面図を使用して下さい。詳細設計が完了している場合は、1/500の計画平面図を使用してください。
・都市計画決定幅にとらわれることなく、取り付け・すり付け等も考慮した『工事を行う施工範囲』を全て表示して下さい
・道路は「茶色」、歩道は「桃色」、排水溝などは「水色」、植栽は「紫色」及び法面などは「橙色」で表示して下さい。「黄色」、「緑色」及び「赤色」は使用しないで下さい。
施行箇所を着色表示のうえ、「赤色」で旗揚げし、「赤色文字」で都市計画道路番号、都市計画名称、延長、幅員及び起終点名を表記して下さい。

⇒ 工事平面図は、現場の施行範囲を表示する図面ですので、都決幅内・外や補助・単独の別などの事項にとらわれることなく、当認可で施行する全ての箇所を表示する必要があります


・建設局・河川部・計画課・中小河川係・木村氏は「用地測量は2009年11月の1~2ヶ月前にやった」と言っていたが、第四建設事務所・設計係長・松尾氏は「用地測量はやっていない」と明言。なんだよ、実際は、やっていないんじゃないか! 嘘つきめ! こういう拡幅工事をします、という計画もなく、「事業申請」するとは、一体どういう事なんだ! 事実は、「用地測量」に対して毎日、「用地測量、絶対反対、パトロール」をしているので、東京都は「用地測量」をできない、地域住民は「用地測量」を許していない、これが真実!

 関町住民は、東京都による、無法な工事強行を許さない!!

5月1日(土)
 インターネットを見ていたら、こんな頁に当たった。
  石神井川、空堀川、白子川で新しい区間の河川整備に着手します
-水害から都民の命と暮らしを守る 安全なまちの実現-
平成21年11月25日
建設局
東京都では、洪水や高潮による水害から都民の命と暮らしを守るとともに、うるおいのある水辺空間や良好な河川環境を保全・創出するため、河川の整備を進めています。
 このたび、石神井川および空堀川の下記区間について、本日付けで、都市計画事業の認可を取得し、河川整備事業に着手しますのでお知らせします。
河川名 事業区間 延長 期間
石神井川(しゃくじいがわ) 練馬区 石神井台四丁目(扇橋上流)
~同区 関町北四丁目(本立寺橋下流)
約1,400メートル 自 平成21年11月25日
至 平成28年3月31日

整備の概要

河道の拡幅

 1時間あたり50ミリメートルの降雨による洪水を安全に流すことができるように川幅を広げる整備をします。

うるおいのある水辺空間や良好な河川環境の保全・創出

 川沿いの通路の緑化や親水性・動植物に配慮した護岸整備を進めます。

〈整備のイメージ〉

写真
今回整備箇所(石神井川)

右矢印

写真
整備済み箇所(石神井川)

石神井川、空堀川、白子川について

石神井川

 石神井川は小平市に源を発し、東京都北部をほぼ一直線に東へ流れ、北区王子駅付近で隅田川に合流する延長25.2キロメートル、流域面積61.6平方キロメートルの一級河川です。

※資料 案内図 石神井川、空堀川、白子川(PDF形式:290KB)

「10年後の東京」への実行プログラム2009事業(石神井川、白子川)
 本件は、「10年後の東京」への実行プログラム2009において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 災害に強い都市をつくり、首都東京の信用を高める
 施策22 東京を守る気候変動への適応策に着手

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5414
東京都による、工事強行を許さないぞ!!
河川整備に着手しますとは、⑧ 「整備工事着手」のことか!
 ③「用地測量」はいつやったのだ!
⑤ 「用地説明会」~⑦ 「工事説明会」をいつやったというのだ!
住民無視の工事強行を絶対に許さない!
早速、下流を調査!


2010年 その① 2011年 その①


その① その② 09.4.1~6.30まで その③ 09.7.1~

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